2019カメラ&レンズ総括

少し気が早い気もするけど今年もこの時期がやってきた(笑)
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徒然なるままに書き留めておく

所有している機材に満足しているせいか はたまた(僕にとって)出費に見合うだけの魅力的なカメラ・レンズが発売されないせいか-いずれにせよ 僕のカメラ関係の物欲は1年を通じて下火だった
それどころか今年は例年になくフィルム回帰していてLeica MPやRolleiflexの出番が多い1年だった

そんな中で今年はGR IIIとXF16mm F2 R WRのコンデジ1台とレンズ1本を購入した
中でもGR IIIは使用頻度も抜群に高く コンデジ=GRシリーズという僕の中のポジションを更に不動ものにした

GR IIIの使い勝手・機能等は↓の関連エントリーを見ていただくこととして 約9ヵ月使って切に感じるのは“手振れ補正”の恩恵である

感じた時にポケットから-あるいは鞄から-GRを出してすぐに撮るというスナップ撮影の一連の行為の中で 手のひらサイズの小さなカメラと手振れ補正がこれ程までに相性の良いものだとは思ってもみなかった
GRでの撮影可能範囲がこれまでになく抜群に広がったことはいい意味で想定外だった
マクロモードが使いにくいとか子細な部分は色々あるけど この1点だけにおいてもGR IIIは本当に素晴らしい進化を遂げたと思う

他方 XF16mm F2 R WRはというと正直(実需に基づく買物というより)防滴防塵のF2シリーズをコンプリートするために買った感が強い(笑)
XF14mm F2.8 RもXF17mm F2.8も既に持っていたこともあると思う
それでも使ってみるとやはりコンパクトで写りの良いプライムレンズ(しかも防滴防塵)の使い勝手はとてもよくこれはこれで重宝する1本であることは間違いない
来年は50mmの明るいレンズが出るらしいが 僕としてはXF35/1.4をリニューアルして欲しい

ライカ関係では今年は主だった買い物はなかった(昨年はM10→M10-Pの買替え)
新製品が出てもおいそれとすぐには買えない身分なので今の機材で満足しているのが一番幸せだと思う(笑)

ということで X-Pro3が発売になったりM10monochromの噂があったりはするけど当面僕の機材は変わらずかな?(笑)

【RICOH GR III 関連レビュー】
・RICOH GR IIIレビュー(1)~画質・描写性能について
・RICOH GR IIIレビュー(2)~帰ってきた最強スナップシューター
・RICOH GR IIIレビュー(3)〜機能・操作性について
・RICOH GR IIIレビュー(4)~マクロモードについて
・RICOH GR IIIレビュー(5)~バッテリーについて
・RICOH GR IIIの残念なところ
・RICOH GR III リコール修理
・RICOH GR III イメージコントロール
・RICOH GR IIIの残念なところ(2)
・RICOH GR IIIお気に入り設定

【その他】
・GR × nano・universe ストリートバッグ
・GRの切り撮り方