余白に集う人々

神楽坂の夜 2軒目
壁一面の本に囲まれたカウンター席だけの小さなバー「余白」
この日は忘年会シーズン&金曜の夜だったせいか結構賑やかだったけど(連れてきてくれた友人によれば)普段は静かにグラスを傾けながら本を読んだり たまにマスターや他のお客さんと話したり…そんな過ごし方ができるお店らしい

お店のマスター(↑)やこのスナップ写真を見ていただければこのお店の雰囲気の良さはおわりいただけると思う
マスターと美人の奥様を慕って老若男女が集う


「余白」という店の名前もいいなっと思った
どういう意味か聞かなかったけど 本の余白から想像すると心のゆとりとか1日の終わりのちょっとした空白の時間の意が込められているじゃないかと勝手に想像してみる (笑)

 

この日初めてライカに触れ 僕たちにライカへの熱き思いを語られた人 (笑)
ライカ銀座に行く日も近いか?(笑)

みなさま 良いお年をお迎えください…

2018.12.21 book & bar 余白/神楽坂